お役立ち情報 2026.07.06 NEW

口呼吸がお口の健康に与える影響

「普段からお口が開いている」「朝起きると口が乾いている」「いびきが気になる」

といったことはありませんか?
無意識のうちに口で呼吸をする「口呼吸」は、お口の健康にさまざまな影響を与えることがあります。
口呼吸になると、お口の中が乾燥しやすくなり、唾液の働きが十分に発揮されません。唾液には、細菌の増殖を抑えたり、お口の中をきれいに保ったりする大切な役割があります。そのため、お口が乾燥すると、むし歯や歯周病、口臭のリスクが高くなることがあります。
また、お子さんでは歯並びや顎の成長に影響することがあり、大人ではいびきや睡眠の質の低下、お口周りの筋力低下につながる場合もあります。
口呼吸の原因は鼻づまりだけではありません。舌の位置やお口周りの筋肉の使い方、歯並び、生活習慣など、さまざまな要因が関係しています。
当院では、むし歯や歯周病の治療だけでなく、お口の状態や生活習慣も含めて総合的に診査し、一人ひとりに合わせた予防をご提案しています。
「いつもお口が開いている」「口呼吸かもしれない」「お子さんのお口ポカンが気になる」など、お気軽にご相談ください。